「離婚協議書・離婚公正証書作成サポート」 webインタビュー【 1/2 】
最初にサイトの概要をお聞かせください。
柳田先生:離婚をする際に大切なことは、話し合った内容を、有効な書面に残すということです。
養育費・財産分与・慰謝料の取り決めがある場合は、離婚公正証書を作成した方がよいということは、広く浸透してきていると思います。
また、年金分割の請求手続きには、協議離婚の場合、公正証書が必要です。ですが、「公正証書」というものを作成するには、どのような手続きが必要なのかわからないという方も多いですので、このサイトでは、離婚の基礎知識というコンテンツでの解説を交えながら、柳田行政書士事務所が行っている離婚公正証書作成代行サポートというサービスをご紹介しています。
キーワードである「離婚の財産分与」について簡単にご説明頂けますでしょうか?
柳田先生:一般的に結婚をすると、夫婦で協力して築き上げた財産「共有財産」というものができてきます。離婚をする際には、その共有財産を清算する必要がありますが、このことを財産分与といいます。
妻が専業主婦の場合、「財産は夫の収入のみによって蓄えられたものだから、すべて夫のもの」かといえば、そうではありません。また、夫婦共有の財産は、プラスの財産だけではなく、マイナスの財産も含みます。このマイナスの財産、例えばローンの残る不動産をどうするかという問題でお悩みの方が多いですね。
「離婚協議書・離婚公正証書作成サポート」以外にも「女性にやさしい離婚相談」、「会社設立・記帳代行.biz」、「公正証書遺言・遺産相続手続相談室のすまいる相続.net」等、多数のサイトを運営されているなかで、特に離婚業務に力を入れているということですがなぜでしょうか?
柳田先生:離婚に至る経緯や離婚理由はそのご夫婦だけにしかわからない深いご事情があるでしょうし、精神的ダメージは計り知れません。
実は私も主婦暦17年・二児の母(前職は「専業主婦」)ですので、このような夫婦の問題でお悩みになっている方のお気持ちに、(完全ではないにしても)添うことはできると思っています。
また、今まで数多くのご依頼をいただいた中でも、「できるだけ争う姿勢はとりたくない」というご希望の方が大半を占めています。ですから、離婚業務の中には、「行政書士だからできること」「私だからできること」・・・というものがあると思っています。
ところで、私の事務所のロゴは、四葉のクローバーをイメージしているのですが、お花のようにも見えますよね。そして4色の色をもっています。それぞれの色をベースに業務分けしていますが、最初に立ち上げたサイトのサイト名を考える際、自分の理念を込めて「Smilesupport」と名づけました。
離婚に悩んでいる方々が、笑顔を取り戻し、ご自身の力で歩みだすことをサポートしたいという想いからです。もちろん、離婚業務だけを行っているわけではありませんが、Smilesupportの精神があることで、行政書士として独り立ちし、成長をすることができているのだと思います。
⇒ 離婚財産分与webインタビュー2/2を読む
⇒ 離婚財産分与のサイト「離婚協議書・離婚公正証書作成サポート」に行く ⇒ PRサイト離婚相談 女性
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